生成AIキャッチアップ – 2026-07-18の1週間


bancom
今週は、、、?
NotebookLMが「Gemini Notebook」へ名称変更されました。
えー、、、こういうリブランド、ちょっとしたストレスです。
「営業チームによる活用法」と「データサイエンスチームによる活用法」の2記事は必読ですね。Codexを実務へどう組み込むか、目を通しておきましょう。

Wazeにカスタマイズ機能とGeminiの新機能を追加
Wazeに、案内方法を調整する新しいカスタマイズ機能とGeminiを活用した更新が追加されました。利用状況に応じて、より柔軟なナビゲーション体験を提供します。
日付: 2026/07/13
カテゴリ: Waze
ソース: Waze rolls out new customization features and more Gemini updates
動画キャンペーングループでリーチと配信頻度を最適化
Google Adsに動画キャンペーンをまとめて管理する機能が追加されました。個別キャンペーンの設定を維持しながら、複数キャンペーン全体のリーチと広告表示頻度を調整できます。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: Google Ads
ソース: Optimize your reach and frequency across campaigns with video campaign groups.
Geminiが東南アジアの言語と利用文化に対応
Googleは、東南アジアでGeminiの利用が広がる背景をまとめました。地域言語への対応とモバイル中心の利用環境が、学習や仕事での普及を後押ししています。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: Gemini App
ソース: How Gemini is speaking the language of Southeast Asia
ChromeのGemini機能を英国へ拡大
Googleは、Chromeに組み込まれたGeminiのAI機能を英国のユーザーへ展開します。閲覧中の内容理解や複数タブをまたぐ作業支援など、ブラウザ内でのAI活用範囲を広げます。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: UK, Chrome
ソース: We’re expanding Gemini in Chrome to users in the U.K.
ペレの「失われたゴール」をAIで再現
Google DeepMindの技術を使い、映像が残っていないペレの1959年のゴールを再構築しました。資料や証言を組み合わせ、歴史的なプレーを映像として再現する試みです。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: Google in Latin America, Google DeepMind
ソース: Reconstructing Pelé’s “lost” goal
GCPWがFIDO2準拠の物理セキュリティキーに対応
Google Credential Provider for Windowsで、FIDO2準拠の物理セキュリティキーを第2要素として利用できるようになりました。Windows端末へのログインを、フィッシング耐性の高い認証で保護できます。
日付: 2026/07/14
カテゴリ:
ソース: Google Credential Provider for Windows (GCPW) now supports FIDO2-compliant physical security keys as a second factor for authentication
Google最大規模の太陽光・蓄電プロジェクト
Googleは、過去最大規模となる太陽光発電と蓄電設備への投資・電力購入計画を発表しました。データセンターを含む電力需要を支えながら、地域の電力網強化にもつなげます。
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Global Network, Sustainability
ソース: Our largest solar and battery storage project ever
Google画像検索25周年:視覚検索の進化を振り返る
Google画像検索の25周年に合わせ、画像による探索がLensやAIを使った理解・生成へ発展してきた歩みを紹介しています。テキスト検索だけでは見つけにくい情報へ、画像から到達する手段が広がっています。
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Search, AI
ソース: Celebrating 25 years of visual search innovation
The MetとGoogleが生成AIによる美術体験を公開
メトロポリタン美術館とGoogle Arts & Cultureは、GeminiとVertex AIを使った館内プロトタイプと「Art Aura」を公開しました。作品や言葉を組み合わせ、時代を越えた美術のつながりを探索できます。
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Arts & Culture
ソース: Explore The Met in new ways with generative AI
Pixel 9・10向けPixel Care+の追加加入期間を設定
GoogleはPixel 9・10の利用者向けに、Pixel Care+へ後から加入できる期間を設けました。対象ユーザーは、事故による損傷やバッテリー・画面修理を含む保証を追加できます。
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Pixel
ソース: It’s not too late to get Pixel Care+ for your Pixel 9 or 10.
Google Meetハードウェアの会議室内問題報告を改善
Google Meetハードウェアから、会議室で発生した問題をより分かりやすく報告できるようになりました。現場からの情報を管理者へ届け、トラブルの把握と対応を効率化します。
日付: 2026/07/15
カテゴリ:
ソース: Improvement to in-room problem reporting for Google Meet hardware
Gmailの「Help me write」で自由な追加指示による推敲が可能に
GmailのHelp me writeで、定型メニューだけでなく自由文による修正指示を出せるようになりました。説明や締切の追加などを具体的に指示でき、変更の取り消しとやり直しにも対応します。
日付: 2026/07/15
カテゴリ:
ソース: New refinement capabilities allow custom editing with Help me write in Gmail
GoogleとScrewfixが職人向けAI活用を支援
Googleと英国のScrewfixは、職人がGeminiを使って事務作業を減らし、事業を成長させる取り組みを開始しました。小規模事業者の日常業務にAIを取り入れる実践支援です。
日付: 2026/07/16
カテゴリ: UK
ソース: We’re partnering with Screwfix to help the nation’s tradespeople nail admin and grow their businesses using AI.
DMA対応で欧州のセキュリティとプライバシーを損なうべきではないとGoogleが主張
Googleは、EUデジタル市場法への対応が利用者のセキュリティやプライバシーを弱める可能性について見解を示しました。相互運用性と安全対策を両立する制度設計を求めています。
日付: 2026/07/16
カテゴリ: Search, Public Policy, Android, Google in Europe
ソース: The DMA should not undercut security & privacy for Europeans
Google Chatで外部ユーザーを含むグループ会話が利用可能に
Google Chatで、組織外の共同作業者を含むグループ会話を作成できるようになりました。社外パートナーとの継続的なコミュニケーションをWorkspace内で管理できます。
日付: 2026/07/16
カテゴリ:
ソース: Now available: group conversations with external collaborators in Google Chat
Waterloo Futures Labで高等教育を再構想
Googleとウォータールー大学は、AI時代の学習・研究・大学運営を検討するFutures Labの取り組みを紹介しました。学生や教職員とともに、AIを前提とした高等教育のあり方を試行します。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Learning & Education
ソース: Reimagining higher education with the Waterloo Futures Lab
NotebookLMが「Gemini Notebook」へ名称変更
GoogleはNotebookLMをGemini Notebookへ改称しました。独立したリサーチツールという位置づけを保ちつつ、コード実行機能やGeminiアプリとの同期、将来の検索連携を進めます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Gemini Notebook
ソース: NotebookLM is now Gemini Notebook
Google検索のAI Modeから外部アプリを操作
Google検索のAI Modeに外部サービスを接続する機能が米国で展開されます。Instacartへの商品追加、Canvaのテンプレート検索、YouTube Musicのプレイリスト作成などを検索画面から進められます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Search, AI
ソース: Connect more of your apps to Search
Google VidsにGemini Omni:動画生成・編集と本人アバター
Google VidsにGemini Omniが導入され、より高品質な動画生成、文章による既存動画の編集、本人確認済みのパーソナルアバターによる出演が可能になります。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Google Workspace, Google One, AI
ソース: Create, edit and star in videos with two Google Vids updates
ジョージア州の図書館で無償のキャリア・AI研修を提供
Googleはジョージア州公共図書館サービスと提携し、住民へGoogle Career CertificatesとAI研修を無償提供します。地域の図書館を通じて、仕事に直結するデジタル技能を広げます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Grow with Google, Creating opportunity
ソース: We’re partnering with the Georgia Public Library Service for no-cost career and AI training.
新学期向け検索トレンド:ビーチ風と仮設壁紙が人気
Google検索データから、学生の新生活準備で注目されているインテリアや買い物の傾向を紹介しています。検索トレンドを通じて、消費者の関心変化を読み取る内容です。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Search, Shopping
ソース: Beach vibes and temporary wallpaper are trending for back-to-school season.
学生向け、新学期の買い物に役立つ6つのGoogle機能
Google検索、Shopping、Lensなどを使い、商品比較や必要品の発見を効率化する方法を紹介しています。画像検索を含む複数の機能を新学期準備に活用できます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Search, Shopping, Google Lens
ソース: 6 back-to-school shopping tricks every student should know
Google Earthでエスタディオ・アステカの歴史を体験
Google Earthに、メキシコのエスタディオ・アステカの歴史と文化をたどる体験が追加されました。地理空間表現とデジタルアーカイブを組み合わせて、スタジアムの歩みを紹介します。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Google Earth
ソース: Experience the legacy of Estadio Azteca on Google Earth.
WorkspaceでもNotebookLMをGemini Notebookへ変更
Google Workspace側でもNotebookLMからGemini Notebookへの名称変更が案内されました。既存のノートは維持され、Gemini製品群との連携を強める方向で展開されます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ:
ソース: NotebookLM is now Gemini Notebook
Google VidsのAIアバターと音声で感情・話速を調整可能に
Google Vidsで、AIアバターとAI音声の感情、話す速さ、間の取り方を細かく調整できるようになりました。プレゼンテーションの意図に合わせた自然な表現を作りやすくなります。
日付: 2026/07/17
カテゴリ:
ソース: Easily control the emotions and pacing of AI avatars and AI voiceovers in Google Vids
Google DocsのGeminiが対応言語を拡大
Google Docs内のGemini機能が、より多くの言語で利用可能になります。文章作成、要約、推敲などのAI支援を多言語環境で利用しやすくする更新です。
日付: 2026/07/17
カテゴリ:
ソース: Expanded language support for Gemini in Google Docs
Gemini Omniで高品質な動画生成と文章による動画編集
Google VidsでGemini Omniを利用し、テキスト表現、物理表現、リアリティを改善した動画を生成できます。色調補正、作風変更、背景音除去なども文章で指示できます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ:
ソース: Generate higher quality AI video clips and edit any video with Gemini Omni in Vids
Gemini Omniで本人のAIアバターを動画に登場させる
Google Vidsで、本人確認を経て作成したパーソナルアバターをGemini Omniの動画へ登場させられます。アバターはGoogleアカウントで管理でき、組織管理者による制御にも対応します。
日付: 2026/07/17
カテゴリ:
ソース: Cast yourself in AI video clips using your personal avatar with Gemini Omni in Vids
Google MeetのAI議事録を「3人以上の会議」で自動開始可能に
Google MeetのTake notes for meに、参加者が3人以上の会議だけでAI議事録を自動開始する設定が追加されます。必要性の高い会議に絞って自動化でき、管理者と利用者の双方が設定できます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ:
ソース: New Google Meet ‘Take notes for me’ settings for admins and end users
OpenAI

営業チームによるChatGPT Workの活用方法
営業チームが ChatGPT Codex を活用し、CRMデータ・通話メモ・メールスレッドなど分散した情報を、実用的な営業資産へと変換する方法を紹介した記事。Codex はあくまでドラフト作成を支援するツールであり、戦略的判断は営業担当者・マネージャーが担う。
営業プラグインについて
Codex の「営業プラグイン」を導入することで、Salesforce・HubSpot・Slack・Gong などのツールと連携し、優先アカウントの特定から会議準備・フォローアップ・クロージング計画まで一貫して支援できる。
1. 未開拓アカウントからのパイプライン優先順位付け
CRM記録・通話メモ・メールスレッド・利用シグナルなどを入力すると、トリガー・問題点・ステークホルダーのアクセス状況・緊急度に基づいてアカウントをランク付けし、CRMにそのまま登録できる次のアクションを含む優先順位付きブリーフを生成する。
2. 会議の準備とフォローアップ
カレンダー情報・アカウント履歴・利用状況などを基に会議前の準備ブリーフを作成。会議後はメモや文字起こしを入力することで、顧客向けフォローアップメール・社内要約・CRM更新内容を自動生成する。
3. 予測レビューとコミットリスクの監視
予測スナップショット・商談記録・通話メモなどを分析し、各案件を「コミット維持」「上方修正」「除外」に分類。事実に基づく情報と推測リスクを区別した上で、担当者へのフォローアップ事項も提示する。
4. 戦略的アカウントプランの見直し
古くなったアカウントプランを最新の活動・顧客シグナル・リスク情報で刷新。ステークホルダーマップ・発見ギャップ・価値仮説・異論・根拠・次善アクションを含む戦略パックを生成する。
5. 停滞している案件の診断
ステージ履歴・通話記録・法務・調達メモなどを分析し、真の阻害要因を特定。過去の試みを整理した上で、顧客向けの次のステップと社内エスカレーション計画をドラフトとして作成する。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: OpenAI Academy
ソース: How sales teams use ChatGPT Work
データサイエンスチームによるChatGPT Workの活用方法
ChatGPT Codexを活用することで、データサイエンスチームはダッシュボード・指標定義・エクスポートデータなどの散在したインプットを、レビュー可能な分析成果物へ迅速に変換できる。グラフ・留意事項・ソースリンクを含む初稿作成を自動化し、チームは検証と意思決定に集中できる。
1. KPIの根本原因分析
KPIが予期せず変動した際に活用。ダッシュボードや指標定義、セグメント別データを入力すると、確認済みの要因・仮説・注意点・推奨アクションを含む根本原因分析レポートを生成する。
2. 事業への影響に関する報告
ローンチや実験の結果をリーダー層向けにまとめる際に活用。実験計画・コホートデータ・顧客シグナルを入力すると、リフト・ガードレール・セグメント別の発見・推奨事項を含むビジネス影響レポートを生成する。
3. 分析リクエストエージェント
ステークホルダーからの曖昧な依頼を整理する際に活用。依頼内容・ビジネス背景・指標用語集を入力すると、範囲が明確化された分析計画と、グラフ・注意点・未解決の質問を含むステークホルダー向け回答案を生成する。
4. 経営幹部向けKPIレビュー
定期的なKPIレビューを経営層向けメモに変換する際に活用。最新のKPIダッシュボード・前回レビュー・担当者メモを入力すると、重要な変化・異常値・リスク・フォローアップ事項を含む経営幹部向けメモを生成する。
5. ダッシュボードビルダーとモニター
ダッシュボードの仕様書を作成する際に活用。戦略ブリーフ・指標定義・ステークホルダーフィードバックを入力すると、KPI階層・グラフ仕様・QAチェック・モニタリング計画を含むダッシュボード仕様書を生成する。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: OpenAI Academy
ソース: How data science teams use ChatGPT Work
エージェント時代のAI投資を管理する5つの考え方
OpenAIは、利用状況と支出の可視化、成果ベースの効率評価、高度なワークフローの統制など、企業がAI投資を管理するための5つの観点を示しました。単価ではなく、完了した仕事や時間短縮で価値を測る考え方です。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: AI Adoption
ソース: How to manage AI investments in the agentic era
自動レッドチームモデル「GPT-Red」を発表

bancom
強化学習的な視点ですね。
AI が、切磋琢磨し、どんどん研鑽して行くわけです。
人間も頑張らないと!
OpenAIが開発した自動レッドチーミングモデル「GPT-Red」に関する技術解説記事。自己対戦型強化学習を活用し、AIの安全性・アライメント・プロンプトインジェクション耐性を向上させる仕組みを紹介している。
背景と課題
- レッドチーミング(脆弱性探索)はAIの安全性向上に不可欠だが、人手によるアプローチはスケールしにくい
- 最新モデルは既存の堅牢性評価をすでに飽和させており、新たな手法が必要
- AIエージェントがブラウザ・メール・ファイルなど外部データを扱う機会が増え、プロンプトインジェクション攻撃のリスクが高まっている
GPT-Redとは
- 自己対戦型強化学習(Self-Play RL)で訓練された自動レッドチーミング専用モデル
- 攻撃者(GPT-Red)と防御者(複数のLLM)が同時に訓練され、互いに強化し合う仕組み
- OpenAIの大規模ポストトレーニングに匹敵する計算リソースを安全性向上のみに投入
- GPT-5.5以前のすべての内部・本番モデルに対して高い攻撃成功率を達成
主な成果
- GPT-5.6 Solは4ヶ月前の最良モデルと比較して、最難関のプロンプトインジェクションベンチマークでの失敗数が6分の1に減少
- 間接プロンプトインジェクション評価において、GPT-Redの攻撃成功率は84%(人間のレッドチーマーは13%)
- 「Fake Chain-of-Thought攻撃」に対する成功率がGPT-5.1の95%超からGPT-5.6では10%未満に低下
- GPT-5.6 Solは直接プロンプトインジェクションの失敗率が0.05%まで低下
実世界での検証
- OpenAIオフィスのAI自動販売機「Vendy」に対してGPT-Redが攻撃を実施し、価格改ざん・不正注文・他ユーザーの注文キャンセルという3つの悪意ある目標をすべて達成(脆弱性は開示済み)
- Codex CLIエージェントへのデータ窃取攻撃でも、GPT-5.5ベースラインより高い成功率とトークン効率を実現
安全性と能力の両立
- 堅牢性向上は「拒否を増やす」ことではなく、悪意ある指示への耐性強化によって実現
- 通常の能力(一般フロンティア性能)は一切低下していないことを確認済み
今後の展望
詳細なプレプリント論文を近日公開予定
GPT-Redは本番モデルとは完全に分離して管理し、悪用リスクを排除
今後もスケールアップを継続し、「今日のモデルが明日のモデルをより安全にする」フライホイールを強化
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Safety
ソース: GPT-Red: Unlocking Self-Improvement for Robustness
米国の州・連邦政府によるAI安全対策の進展
OpenAIは、米国で進む州レベルと連邦レベルのAI安全対策について見解を示しました。技術革新を維持しながら、利用者保護と一貫した安全基準を整備する必要性を論じています。
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Global Affairs
ソース: The US is advancing AI safety through state and federal action
Cars24がOpenAIで顧客対応を拡大し、開発を高速化
自動車取引プラットフォームCars24がOpenAIを活用し、大量の顧客会話への対応とプロダクト開発を効率化した事例です。顧客体験と社内開発の両方へAIを展開しています。
日付: 2026/07/16
カテゴリ:
ソース: How Cars24 scales conversations and builds faster with OpenAI
10代の利用を前提にChatGPTの学習支援と安全対策を強化
OpenAIは、年齢に応じた保護を組み込んだうえで、10代がAIを学習や創作に使えるようにする方針を説明しました。年齢推定、保護者向け設定、Study Mode、休憩通知などを組み合わせます。
日付: 2026/07/17
カテゴリ: Safety
ソース: Why teens deserve access to safe AI
Anthropic

Hebbiaが詳細を見落とせない金融調査にClaudeを活用
金融調査プラットフォームHebbiaが、膨大な資料を扱うデューデリジェンスにClaudeを組み込んだ事例です。根拠を追跡しながら複雑な分析を進め、見落としを減らすことを重視しています。
日付: 2026/07/13
カテゴリ: Enterprise AI
ソース: Working at the frontier: How Hebbia builds AI for financial diligence that can’t miss a detail
米国のK-12教員向け「Claude for Teachers」を発表
Anthropicは、本人確認済みの米国K-12教員へプレミアムClaude機能を無償提供します。学習基準に対応する教材・スキル・外部サービスと接続し、授業計画や反復的な分析を支援します。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: Product
ソース: Introducing Claude for Teachers
カナダのAI研究へ1,000万カナダドルを拠出
Anthropicは、Amii、Mila、Vector Instituteなどカナダの研究・医療機関へ1,000万カナダドルを拠出します。AI安全性、医療、持続可能性、マルチエージェント、ロボティクスなどの研究を支援します。
日付: 2026/07/14
カテゴリ: Announcements
ソース: Anthropic commits $10 million to Canadian AI research
Base44が難しいエンジニアリング作業をClaude Fable 5へ委任
Base44が、複雑で長時間を要するエンジニアリング作業にClaude Fable 5を活用する事例です。大きなコンテキストを保ちながら実装と検証を進める能力を評価しています。
日付: 2026/07/15
カテゴリ: Enterprise AI
ソース: Working at the frontier: Why Base44 trusts Claude Fable 5 with their most challenging engineering work
AnthropicがClaude Codeで大規模コード移行を行う方法
Anthropicは、大規模なコードベース移行をClaude Codeで計画・分割・実行する社内手法を紹介しました。機械的な変更だけでなく、検証や例外処理を含む反復可能な移行工程としてAIを活用します。
日付: 2026/07/16
カテゴリ: Claude Code
ソース: How Anthropic runs large-scale code migrations with Claude Code
Claude CoworkでClaude Fable 5を使う
モデルの使い分け
- Claude Sonnet 5:日常的な軽作業(デフォルト)
- Claude Opus:明確な形のある深い作業
- Claude Fable 5:最も複雑・曖昧なプロジェクト、複数ツールを使う重要業務
「努力レベル」設定で速度と精度のバランスも調整可能。また、サイバーセキュリティや生物・化学関連のリクエストには専用クラシファイアーが作動し、必要に応じて Claude Opus 4.8 に自動切り替えされる。
アイデア段階から始める
タスクの全体像が不明確な段階でも、Claude Fable 5 は思考パートナーとして機能する。ブレインストーミング中にファイルやツールを参照しながら提案を行い、同じ会話の流れでそのままタスク実行に移行できる。
- 「始める前に、必要な情報をすべて質問してください」
- 「3つのアプローチとそれぞれのサンプルを見せてください」
制約よりも文脈を与える
プロンプトには「何をしてはいけないか」という制約だけでなく、「誰のために・何のための作業か」という文脈を伝えることが重要。Claude Fable 5 は文脈をもとに、想定外の判断場面でも適切な選択ができる。
より大きな仕事を委任する
Claude Fable 5 には中間プロンプトをほとんど必要とせず、完結したジョブを丸ごと委任できる。
- アプローチの委任:素材と望む結果を伝え、方法は Claude に任せる
- 手順の委任:スキルとして登録した手順を Claude が適切なタイミングで呼び出す
- タイミングの委任:繰り返し実行したい作業をスケジュール化する
思考プロセスのレビュー
Claude Cowork では作業中の計画・使用ファイル・ツールがパネルに表示される。途中で問題を発見した場合、一文で修正指示を出すだけで再スタートなしに軌道修正が可能。
セットアップへの投資
旧モデル向け設定の見直し:以前のモデル向けに書かれたスキルや記憶ファイルを Claude Fable 5 に監査させ、不要な制約を取り除く
ツールの接続:メール・カレンダー・チャットなど日常ツールを連携させる
文体の調整:「平易で直接的な言葉を使う」などの指示をプロジェクト設定に追加する
日付: 2026/07/16
カテゴリ: Enterprise AI
ソース: Working with Claude Fable 5 in Claude Cowork
Figma

Figma Makeから本番コードを修正し、PRまで進めるワークフロー
Figmaは、デザイナーが本番コードをFigma Makeへ接続し、小規模な改善を実装してGitHubのプルリクエストまで進める流れを紹介しました。デザインとコードを一方向で引き渡さず、レビューを含めて往復します。
日付: 2026/07/16
カテゴリ:
ソース: Workflow lab: Deploying designs directly with Figma Make
Sightlines創刊号:Config Leadership Collectiveからの洞察
Figmaは、ConfigのLeadership Collectiveで交わされた議論をまとめたSightlines創刊号を公開しました。AI時代のデザイン組織、品質、速度、リーダーシップに関する論点を振り返ります。
日付: 2026/07/16
カテゴリ:
ソース: Sightlines issue no.1: Insights from Config
